広島で労働災害問題でお悩みの方へ

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このホームページをご覧の方の中には、業務中に労働災害に遭ってしまった方、治療中の方もおられることと思います。労働災害に遭った場合、肉体的ダメージだけでなく、精神的なダメージも大変なものであると思います。
 
多少危険を伴う作業であっても、日々「注意さえしていれば災害は起きないだろう」「過去にも事故が発生したことがないので大丈夫だろう」と考えている(実際にはその危険について予期もしていない)と思いますが、実際には、日本で年間約12万件の労働災害が発生しており、1,000人以上の死者が出ています。(厚生労働省「平成26年における労働災害の発生状況について」より)

 

ちょっとした不注意、操作のミスが大きな事故につながってしまうことも少なくありませんし、自身が細心の注意を払っていても、外的な要因で災害に巻き込まれてしまうこともあります。また、いつもと変わらぬ通勤中の事故により、突然生活に不自由を来すということも見られます。
 
労働災害に遭われた場合、まずは治療を最優先してください。また、業務中や通勤途中の交通事故の場合には、警察や保険会社へも連絡する必要があります。事故の状況を正しく把握をしておくことで、適正な補償を受けられる可能性が高まります。
 
事故に遭われてしまったら、労災保険の給付を受けるための手続きをします。労働基準監督署へ給付申請をすることになりますが、会社側が申請に協力してくれない場合には、専門家に一度ご相談することをお勧めいたします。
 
また、労働災害に遭った場合、災害の発生責任について、会社側に損害賠償金を請求できる場合があります。といっても、ご自身で会社側と交渉をすることは大きなストレスとなるでしょうし、そもそも責任が発生するかどうかも分かりづらい面があります。弁護士にご依頼いただくことで、会社側に責任があるのかどうかを判断し、事業主と対等に交渉することが可能です。その際に、ご本人様が会社側と交渉をすることはありません。
 
労働災害は交通事故などと比べると発生件数が多くなく、責任の発生基準や損害賠償の適正額について、認知が広まっていないという印象を受けます。当事務所にご相談に来られる方も、「慰謝料請求できるのかどうか」や「会社に対していくら請求できるのか」、「今後どうしたらいいか」といった、比較的初期段階での相談が多い傾向にあります。
 
労働災害に遭われた場合には、その後の生活のためにも、適正な補償を受けられるよう、早期の段階から専門家である弁護士に相談することをお勧めします。
 

 

広島の弁護士による労働災害の無料相談 ご相談予約専用ダイヤル0120-7834-09 予約受付時間   平日9時~19時   土曜日10時~17時

労働災害のご相談の流れ

1)面談の予約

まずはお電話にて、ご相談日時をご予約ください。
予約受付時間は平日9~19時、土曜日10~17時です。

2)弁護士との面談

事務所に来所いただき、弁護士がお話をお伺いします。また、実際に依頼した場合の解決方針についてご説明します。

3)示談交渉または訴訟

当事務所との間で委任契約を結んでいただいた場合、弁護士が依頼者に代わって交渉します。

4)解決

適正な賠償金を受け取り、交通事故問題から解放され、治療に専念することができます。