弁護士に相談するタイミング

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労働災害で怪我をされた場合、できるだけ早いタイミングで弁護士にご相談ください。
労働災害に遭われてしまった場合、治療や労災保険の給付申請の対応、事業主との交渉など、考えなければならない点が多く、何から手をつければ良いかわからないという方が多く見受けられます。また、「自分にも過失があるから…」ということで、何も行動を起こされないという方もいらっしゃるようです。
労働災害は、労働基準監督署へ労災保険の給付申請をし、給付を受けたらそれで終わりとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、事故の発生状況に応じて、事業主に対して慰謝料等の損害賠償を請求できる可能性があります。また、その金額についても、弁護士が介入することで、当初の提示額より大幅に増額するケースが多く見受けられます。
 
当事務所ではこれまでに多くの労働災害の相談を受けてまいりましたが、災害発生直後の対応が悪く、認められる可能性のあった会社の過失について立証することができずに、低額の賠償金額で示談をせざるえないケースも見てきました。交通事故事案と違い、後遺障害の認定について、等級の妥当性を争う件数は多くありませんが、事故発生時の状況や証拠の有無について、会社とトラブルになるケースがあります。
 
事故の責任について会社側が一切認めてこない場合もありますが、災害発生直後から事実関係を的確に整理できていれば、多くのケースで慰謝料等の損害賠償を請求することができます。逆に、災害発生から間が空いてしまうと、事実関係の整理ができなくなる危険性があります。
 
ですので、労働災害に遭われたら、まずは弁護士にご相談ください。
 

 

広島の弁護士による労働災害の無料相談 ご相談予約専用ダイヤル0120-7834-09 予約受付時間   平日9時~19時   土曜日10時~17時

労働災害のご相談の流れ

1)面談の予約

まずはお電話にて、ご相談日時をご予約ください。
予約受付時間は平日9~19時、土曜日10~17時です。

2)弁護士との面談

事務所に来所いただき、弁護士がお話をお伺いします。また、実際に依頼した場合の解決方針についてご説明します。

3)示談交渉または訴訟

当事務所との間で委任契約を結んでいただいた場合、弁護士が依頼者に代わって交渉します。

4)解決

適正な賠償金を受け取り、交通事故問題から解放され、治療に専念することができます。